自在置物

『別冊 緑青11 自在置物』 マリア書房 3,800円+税

明治から昭和初期にかけ海外に流出し、今なお多くの作品が海外に留まっているため、これまで日本国内では鑑賞の場が得られなかった「自在置物」。
動物、昆虫などが本来動かすことの出来る機能を、限界まで再現した甲冑師一族の技術の粋を御覧ください。
東京国立博物館上席研究員 原田一敏先生の論文、個別作品解説(英文付き)とともに約70点の厳選作品を紹介しています。



判型:A4変型 120頁
発行:2010年1月
ISBN-10:489511595X
ISBN-13:978-4895115957
書籍内容
序文
「超絶技巧の金属工芸 自在置物」原田一敏 (東京国立博物館上席研究員)
図版
龍、蛇、鯱、鷹、鵜、雉、伊勢海老、手長海老、ヤドカリ、蟹、ワタリ蟹、鯉、チョウ、クワガタ、カブトムシ、カミキリムシ、バッタ、イナゴ、キリギリス、セミ、カマキリ、ムカデ、トンボ、ハチ